U's Architecture

ネットで見つけたネタ、DIY等の記録、備忘録など

基板発注

2009.11.26

category : お気楽DAC3.5の製作

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Panelize091124.png
お気楽DAC3.5用のボード類をまとめて、Olimexに発注してみた。
電源基板としてNON-NFB電源(大きめのTrが付けられるようにしたもの)と、OPアンプを使った定電圧
電源。
K式DACに習うとデジタル用正電源は差動比較型の定電圧電源を使うのであるが、自前で作った場合の安定性に不安があったので、実績のあるOPアンプ式にしてみた。
その他アナログ基板(OPアンプボード、OPアンプどちらもOK)と、K式OPアンプボード、MUTE基板、TORX179用基板と先日のOPアンプボードA6もテスト用に発注してみた。
かなりの大放出になってしまったが、年末にはなんとか間に合ったかな。

新バージョンアートワーク

2009.11.19

category : ディスクリートオペアンプ#4

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A6_v01.png
そろそろDAC1794の製作にかかろうと思うが、K式のオペアンプボードが前回の試作品だけでは足りないので、追加発注する必要がある。
K式オペアンプの必要数は6枚だが、予備を含めても少し面付けに余裕があるので、新たな試作品を入れるべくアートワークを書いてみた。
毎度ながら、藤原さんのところの回路を借用させてもらった。
上記はディスクリートオペアンプシリーズのA6タイプの回路をベースに、K式オペアンプボードと同サイズに収め、同じくDIP8PINソケットに合わせたもの。
この他に電源基板やアナログ回路基板も作るつもり。

メモリ増設

2009.11.04

category : PC関連

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先日実家に帰った際、実家のPCの動きが遅いから見てくれ、と親父に言われメモリを足してみた。
まあ、動作周波数こそ2.8Gだが、今だにPen4で、マザボもRadeon eXpressというATIチップセットの初期のやつなので、どっちにしてもたいした事はないのだが、メモリがRadeon eXpressに64MB取られているので、512MBでは辛かろうという事で、中古のDDR 256x2を買ってきてつけてみた。
DDR(PC3200)とは言え、DDR2のものとたいして変わらない値段するのだが、さすがに256MBは使い道が無いようで@500と安かった。
メモリ増設により、動作は幾分軽快になったが、しばしばOSが落ちるので、Memtest86を走らせて見ると特定のテストでエラーを吐きまくるため、相性が駄目っぽい。残念。
で、駄目だった2枚のメモリは、我が家のPCに増設された。
我が家のPCも512MBなのだが、遅いと思うことはほとんど無い。
Webページ閲覧ではほとんど1GHzで動いてるし。
その辺はAthlon64がいいのか、GeForceを挿していて、VGAにメモリ取られていない分、メインメモリに余裕があるのかわからないが。
しかし、最近デスクトップのアイコンが一旦未定義になって、ゆっくり元の画像になっていくという現象が出ているので、これが治らないかな、と思ったのだが、全然変わらず。
動作も特に軽快になった気はしないな。
ちなみにMemtest86は、こちらではエラー無し。ただし1T動作は2Tになってしまったが。

試作完成

2009.09.26

category : ディスクリートオペアンプ#4

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RIMG1280.jpg
オペアンプ基板が完成してしまった。
上は先に作った評価用ボードに挿して、調整、試聴を行っている様子。
ここまで来るまでに色々と手順を踏んで来たので、ネタとしてはブログ記事数回分はあったのだが、なかなか記事にできなかった。
完成した基板の構成だが、2SK246BL&J103BL、定電圧部は2SK117YでIdssが2.5mA程度のものを使用。
NPNトランジスタは、アキバで見つけたメタルカン。2N2219Aというやつ。
2N2219Aはネット検索すると一部で作例が見られるが、そちらはフィリップスのやつかな。
今回使ったのはSTマイクロ製。現行品...?まだまだザクザク在庫がある感じでした。
RIMG1221.jpg
FETはこれも先日改良したFET選別冶具を用いてIdssを測定した。
2SK246BL、及び2SJ103BLを実施。
今回腹どおしをくっつけて使用するので、足を入替えたものも測定。
足にメンディングテープを貼って、通し番号と測定値を入れておく。
各10個づつ買ったが、かなり良いペアは1組、5%以内なら3〜4組は取れそう。
RIMG1223.jpg
ペア取りしたFETは、腹どおし接着剤でくっつける。
そのままでは安定しないので、タイラップで巻いておく。
こうするとFETの種類もわからなくなってしまうが、No.と測定値が入っているので識別可能。

実際に聴いてみた感想
評価用ボードの構成がかなりシンプルなので、OPA134でもちょっとビックリするくらいイイ音であったが、それに比較し非常に粒だちのよいイメージ。
オペアンプボードに比較しOPA134だとやかましい感じがする。
静かながらパンチがあり、1ランク上の音というイメージか。
かなり期待できそうで良い。

恐竜2009-砂漠の奇跡!!

2009.09.14

category : 未分類

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RIMG1128.jpg
今年こそ行こうと思っていたが、なかなか決行できず、開催期間ももうすぐ終わりということもあったので行ってきた。
2002年に同じく幕張で開催されたやつに行ったっきりなので、かなり久しぶり。
前に行った時は相当な混雑であったので、今回は程よい人だかりで見やすかった。
開催当初の混雑状況を知らないが、すいていた方では無いだろうか。
RIMG1174.jpg
今回の目玉である、世界最大級の恐竜マメンキサウルス(馴染みが無いのでなかなか覚えられない)
記念撮影の抽選があって、子供が当たりを引き当てた。
RIMG1181.jpg

RIMG1189.jpg
これも今回の目玉である、スピノサウルスの復元と骨格標本。
確かジュラシックパーク3に出てきたような気がする。

他にティラノサウルスや恐竜のミイラなど、細かいの含めると多数の見所あり。
お土産コーナーの充実ぶりは凄く、恐竜展示の1ブロック分ぐらいあった。
その昔、小学生の頃に買った恐竜骨格標本のプラモデルが無いかと思ったが、手頃なのは無かった。

今夏はガンダム実物大、恐竜博と希望の趣味系のイベントに全て行けたのでよかった。
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